レディースバッグ、メンズバッグ、キッズバッグ「ラ・ポンテ」

La Ponte

いらっしゃいませ ゲストさん

トップ > 特集・ギフト > TIMBUK2特集

TIMBUK2とは

TIMBUK2は1989年にサンフランシスコでメッセンジャーとして働いていたロブ・ハニーカット(Rob Honeycutt)が設立したアメリカのメッセンジャーバッグブランドです。
200ドルを手に中古のミシンを買い、自分自身でメッセンジャーバッグを作って売り出したことがTIMBUK2の始まりとなりました。

設立当初は「Scumbags」という会社名でしたが、本物のバッグカンパニーとして成功と信頼を得るために1990年に「TIMBUK2」へ社名変更しました。

「TIMBUK2」というブランド名はかつて「黄金郷」として栄華を極めた伝説の町「Timbuktu(トンブクトゥ)」と人気インディーズバンド「TIMBUK3」を併せたものが由来となっています。
代表的な「クラシックメッセンジャーバッグ(Classic Messenger Bag)」を筆頭に、カジュアルライン、自転車ユーザーのための自転車小物やバッグ、ビジネス向けのメッセンジャーバッグやリュック、キャリーケースなどを展開しています。

TIMBUK2本社調べによると、アメリカ国内でのメッセンジャーバッグのシェア率はなんと44%。製品の改良を常に行い、ユーザーが本当に使い勝手の良い機能を詰め込んだ機能性の高さも人気の秘密となっています。

そもそもメッセンジャーバッグって?

メッセンジャーバッグとはその名の通り「メッセンジャー」が仕事で使うバッグが原型となった斜めがけのバッグのことなのですが、「メッセンジャー」という職業が想像つかないという方も多いのではないでしょうか。
「メッセンジャー」という職業は自転車で書類や小包などを迅速に届けるお仕事です。自動車では道路が渋滞してなかなか進まない都市部で発展してきた職業で、ロードバイクなどで颯爽と人ごみを抜けて荷物や書類をスピーディにお届けする使命を担っています。

スピードが命の仕事のため、気候の変化や荷物を入れても平気な丈夫さ、耐久性などがバッグに求められています。毎日荷物を背負って数十キロ〜数百キロを移動するため、背負い心地や機能性も工夫されてきました。
世界で初めてメッセンジャーバッグが商品化したのは70年代のアメリカ。現代でもメッセンジャーバッグの有名ブランドは本場アメリカ生まれのものが多いです。今では「メッセンジャーバッグ」というバッグのジャンルが一般的になり高級ブランドやアパレルブランドからもファッション性の高いメッセンジャーバッグが数多く売られています。

サンフランシスコとTIMBUK2

  

アメリカ・カリフォルニア州に位置する都市サンフランシスコ。アメリカ西海岸を代表する都市で、アメリカ国内ではニューヨークに次ぐ金融センターとしての中核を担っています。

サンフランシスコのライフスタイルを表すと「City×Bike×Tech」。
GoogleやApple本社のあるシリコンバレーがありIT都市としても有名です。日本でも話題のブルーボトルコーヒーもサンフランシスコ生まれ。自転車の方が小回りが利くため、自転車で通勤・通学するライフスタイルが根付いています。サンフランシスコにはTIMBUK2の他にもクロームやリックショー、ミッションといった人気のメッセンジャーバッグブランドが存在しています。

メッセンジャーバッグブランドの中でも歴史の長いTIMBUK2のメッセンジャーバッグは、特にPCやiPadの収納を想定したウレタン入りのポケットを付けており、Techと共存する都市部のライフスタイルをより意識したメッセンジャーバッグブランドです。

TIMBUK2はサンフランシスコ、ベトナム、企業からのオーダーがあれば特注で企業のロゴ入りバッグなども作成しており、過去にGoogle社の専用バッグも作成しています。

TIMBUK2クラシックメッセンジャーバッグの機能と名称

TIMBUK2のクラシックメッセンジャーの中で代表的な機能を紹介します。
TIMBUK2の特徴は自転車に乗る人がいかに使い勝手良く快適に使えるかを追求した機能が特徴です。他社のメッセンジャーバッグに比べて、隠れた機能が多く、使ってみるとその便利さにびっくりすることも。以下に代表的な機能と名称を紹介します。他のブランドと比べて機能が多いことでも知られているTIMBUK2。すでにクラシックメッセンジャーを使っている方でも知らなかったという機能があるかもしれません。

スリーパネル

メッセンジャーバッグのカブセ(蓋)部分が3つに分かれているのが象徴的なデザインとなっています。

ナポレオンポケット

自転車に乗りながらバッグの蓋を開けずとも荷物の出し入れ可能なポケット。名前の由来はナポレオン・ボナパルトの肖像画から。

エアメッシュストラップパッド

重い荷物を背負っても肩に食い込みにくい厚手のパッド部分。裏側は通気性のあるメッシュ素材。

ハンドル

手持ちで運ぶ時や肩から降ろす時など、使ってみると良さが実感できるTIMBUK2らしい何気ない工夫の人気の機能。

カムバックル

自転車に乗ったままでも肩紐の長さを調整できるようにバックルのとって部分は長く掴みやすい平紐になっている。

ウォータープルーフ用TPUライナー

表面の生地と異なり、内部の生地は水濡れに強いTPU生地を採用。雨の日も安心です。 TIMBUK2の防水性の高さを裏付けています。

ラップトップ用内部スラッシュポケット

iPadなどのタブレットやノートパソコンを収納できるポケット。書類などを入れるのにもちょうど良い。

ブリンキーライト用フロントビスタループ

ポケットの中には鍵やパスケースなどを取り付けられるナスカンが付属しています。失くしたくないものを持ち運ぶのに便利。

ダブルループ

ショルダーストラップ(肩紐)を短く調整した時に、紐が余って垂れ下がらないよう2重の特殊構造になっている。紐が垂れ下がるわずらわしさがなく快適。

クロスストラップ

荷物が重くてバッグが回ってきてしまう時に、このクロスストラップを取り付ければしっかりと身体にバッグが固定できます。※但しXSサイズには付属していません。

TIMBUK2メッセンジャーバッグ

25 件中 1-24 件表示  1 2 次のページへ最後のページへ










25 件中 1-24 件表示  1 2 次のページへ最後のページへ

TIMBUK2クラシックメッセンジャーバッグのサイズ比較

アメリカでメッセンジャーバッグと聞いて知らない人はいないほどの知名度のある人気ブランド「TIMBUK2(ティンバックツー)」!以前は日本国内に正規代理店がなく、海外通販か並行輸入品しか手に入れることができませんでしたが、日本にも正規代理店ができ、ファッション雑誌に掲載されたり、芸能人愛用で人気が上昇中です。

そんなTIMBUK2の代名詞が「Classic Messenger bag/クラシックメッセンジャーバッグ」!創業当時から愛され続ける定番型ですが、巷のメッセンジャーバッグの中でも使い勝手はピカイチです。
それもそのはず、創業者自身がメッセンジャーですから、製品開発にかける情熱と企業努力が強みで現在でも改良が続けられているほど。そんなTIMBUK2のクラシックメッセンジャーですが、サイズ展開は「XSサイズ」「Sサイズ」「Mサイズ」の3つ。

しかし近くに店舗がないとクラッシクメッセンジャーバッグのサイズ選びに困りますよね。そんな方向けに、XSサイズ、Sサイズ、Mサイズでのサイズを比較してみたので、「Classic Messenger bag/クラシックメッセンジャーバッグ」のサイズ選びの参考にしてみてください。

Mサイズは1泊〜2泊ぐらいの小旅行にも対応できるぐらいの大きさです。一般的なデイパック(リュック)の容量とほぼ同じくらいでしょうか。ちなみに弊社がお取引している国内総代理店の方によれば一番売れているサイズは「Sサイズ」とのこと。確かにA4書類も入り、かといってマチ幅も広くすぎず、ちょうどいいサイズ感です。

ちょっとしたおでかけや荷物少なめにしたい方はXSサイズが良さそうですね。XSといっても500mlのペットボトルも長財布も入りお出かけや小旅行にはぴったりです。ライフスタイルや使用シーンで使い分けて、お気に入りのTIMBUK2を見つけてくださいね!

上は身長158cmの弊社スタッフのTIMBUK2着用画像です。サイズ選びの参考になさってみてください。

TIMBUK2のお手入れ方法

しっかりとした縫製と丈夫な生地で作られているTIMBUK2。でも汚れてしまった場合はどのようにお手入れをすればいいかをまとめました。

▼外側の場合
汚れが目立つ場合は硬く絞った布で拭いてみてください。水分が多いと汚れが広がってしまう場合もあるので要注意です。
▼内側の場合
TPUライナーは防水布なのでウェットティッシュなどでも拭き取ることが可能です。
▼水洗いはできるの?
メーカーとしては推奨されておりません。また型崩れなどの恐れもありますが、ナイロンコーデュラ素材の場合は手洗いをしてタオルで水気を拭き取り乾かしているユーザーもいるようです。

TIMBUK2の修理方法

ユーザーファーストで企画・製造されているTIMBUK2(ティンバックツー)。創業時から現在に至るまで、常に製品の改良がされ続けていることにも定評があり、2017年春夏コレクションからはクラシックメッセンジャーバッグの素材が「930D コーデュラナイロン」生地から「1830D コーデュラキャンパス」生地へとアップグレードされています。

TIMBUK2の本場はアメリカ・サンフランシスコ。本社にはファクトリーが併設されていて、持ち込めば現地の職人が修理をしてくれるようです。しかし、ここは日本・・・修理が必要な場合はどうすれば・・・という方のために、当店が国内正規販売元のゼット社の方に話を伺いました。(当店で販売しているTIMBUK2はすべて国内正規ルートの正真正銘本物です!)

1.まずは国内正規品か並行輸入品かを確認する

TIMBUK2製品の修理が必要だなと思ったら、国内正規品なのか並行輸入品なのか、必ずご確認くださいね。購入ショップに連絡していただければ、わかるかと思います。
当ラ・ポンテ オンラインショップ経由で購入した国内正規ルートのTIMBUK2製品は事前連絡をいただいた上、販売元を通じてサンフランシスコ本社へ送り、修理することが可能です。
並行輸入品はどうなんでしょう・・・サンフランシスコの本社とオフィシャルに提携しているわけではないと思うので、購入店へお尋ねください。修理できない場合もあるかもしれませんので、要確認です!

2.TIMBUK2修理代はいくらかかるの?

気になる修理代ですが、部位や修理具合によって変わるため都度ご相談くださいとのことでした。頑丈な生地を使ってはいますが、生地の張替えが必要だったりする場合は、一旦縫製をほどいて修理・・・となるので想定している修理代金より割高になるかもしれません。当店で買ったTIMBUK2が壊れてしまって直したいという方は、一度ご相談いただければ幸いです。大切な方からのプレゼントだったり、思い出の詰まったメッセンジャーバッグを永く使いたいという方の想いを尊重いたします。

【重要】TIMBUK2修理の落とし穴、もしかしたら買ったほうが安いかも・・・

現状、日本国内ではオフィシャルな修理ができないため、海外へ修理に出さなければなりません。
そのため修理代の他に海外への送料の負担も必要になります。修理箇所によっては修理に出すよりも新品を買ったほうが安くなることもあるということです。
TIMBUK2クラシックメッセンジャーバッグのXSサイズが税抜10000円なので、修理代+海外配送料で1万円超える場合もあるということですね。
新品を購入するか、修理に出すか悩ましいところですが、TIMBUK2は年2回、新たなコレクションがどんどん発表されるので買ったほうが安いならTIMBUK2の新作をチェックしてみるのもいいかもしれません。

メッセンジャーバッグを買うならTIMBUK2

自転車ユーザーにとっての使い勝手を第一に考えているTIMBUK2のクラッシクメッセンジャーバッグは他のメッセンジャーバッグブランドと比較しても、機能が多彩!特にユーザーに人気の機能はメッセンジャーバッグのカブセ(蓋)部分の取っ手。持ち運びや背負う時などあらゆるシーンに役立ちます。また防水機能の高いTPUライナーの裏地は他社にはない仕様で横からも水が入りにくい構造になっています。

アウトドアや野外フェス、自転車での通勤など幅広いシーンで使えるメッセンジャーバッグブランドのTIMBUK2の使い勝手の良さをぜひ一度体験してみてください。

リュックサックを見る
ビジネスバッグを見る