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年中通して釣りを楽しんでいる皆さん!今の時期は何を釣りますか?海釣り?川釣り?春ならアオリイイカ、メバル、夏ならシーバス、キス、秋はアイナメ、カサゴ、冬はワカサギ、ライトゲームでアジやイワシなどなど用途が細かく分かれている釣り具は、狙う魚の種類によってジグやベイト、テグス、針、ロッドがどんどん増えてしまいますよね。(それも楽しみのひとつではありますが・・・)
そのため、増えてしまう釣り具を綺麗に収納して、持ち運ぶためのタックルバッグ(釣りバッグ)の購入を検討している方も多いと思います。そこで物心付いた時から海川で釣りをしている店長が厳選したタックルバッグ(釣り用バッグ)の選び方からおすすめブランドまでご紹介します!

【目次】

▼初心者はまずここをチェック!釣り専用バッグのメリット・デメリット

初心者アングラーが釣りを始めようと思って、釣具屋に行き買い揃えたロッド、リール、仕掛け。釣具屋の店員さんは、まず初心者にはシマノやダイワなどのタックルバッグを買うようにはすすめてきません。それもそのはず、その答えは「なくてもいいから!」です。ロッドとリール、仕掛け、エサの最低限があれば釣りはスタートできます。釣具屋の店員さん自身がアングラーという方も場合も多いので、良心的なお店であれば不必要に高いものや付属品はすすめてこないのです。しかし、趣味を深堀りするにあたって「やっぱり釣り道具にもこだわりたい」という気持ちを抑えきれなくなった方がここのページをご覧になっているのではないでしょうか?釣り番組のプロアングラーのかっこいいロッドやウェア、釣り場でキャスティングをする人をチラ見すると専用バッグや釣具ブランドのステッカーが貼ってあるクーラーボックス。溢れ出る玄人感に憧れる釣り初心者も多いことでしょう。そんな方のために釣りバッグ(タックルバッグ)を購入するメリット・デメリットをまとめました。

タックルバッグ(釣り用バッグ)の購入メリット

1.専用バッグを買ったことで士気が上がる
形から入る、と言うと悪いように捉えられることもありますがテンションが上がり、毎度の釣りが楽しくなること間違いなしです!せっかくの趣味は楽しんだもの勝ちですよ!

2.釣具の収納が楽になる
釣具の種類や用途別にプラケースに分けたりすることが多いと思いますが、プラケースも増えると手に持って移動するのが大変です。使い勝手のいいバッグがあれば当然持ち運びもスムーズになります。

3.釣り場の移動が快適になる
足場の悪い磯での釣りなど、荷物を置く場所が限られている場合はバッグに釣具が収納されていれば移動も楽になります。

タックルバッグ(釣り用バッグ)の購入デメリット

1.金欠への第一歩を踏み出すハメになる(かもしれない)
決して安くはない釣りバッグ(タックルバッグ)が、ご自身のお財布事情を悪化させる可能性は否めません。

2.釣りを辞めたら不要になる
せっかく釣りを始めてみたけど、飽きっぽい性格で1年たたずに辞めてしまったら?せっかく買ったタックルバッグが押し入れの肥やしになってしまいます。大きく釣具メーカーのロゴが入ったバッグを普段使いにするにはなかなかの勇気がいりますしね・・・。初心者が注意したいのはここ。初心者アングラーは、万が一のことも考えて普段使いもできる釣りバッグを購入するほうがベターです。

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▼釣りバッグ選びに悩んだら!タックルバッグ選び方チェックポイント4つ

チェックポイント1:金具は少ないバッグを選べ!
特に海釣りを中心に釣りを楽しむ方は、必ず気をつけたほうがいいポイント。潮風にさらされたバッグのスナップやファスナー、ナスカン、Dカン部分など金属部分が錆びてきてしまいます。釣りのたびに毎回バッグを真水で洗うのであれば大丈夫ですが、バッグってそうそう洗うものではないですよね。金属金具ゼロのバッグは昨今探すのが大変ですが、少なくとも潮風にあたりやすい表面には金属が使われていないものを選択しましょう。

チェックポイント2:マチのあるバッグが収納しやすい
ジグやエギ、ルアー、フライなどの収納をプラケースにしている方も多いのではないでしょうか。四角いハードなプラケースは釣具をダメージから守り保存や携行に適していますが、種類別にプラケースに収納しているとプラケース3〜4個になってしまいますよね。そこで釣具を収納するバッグを選ぶ際には、ぜひ底(マチ)があるバッグを選びましょう。プラケースを並べて収納でき、取り出す際にも中身が確認しやすいので便利です。

チェックポイント3:防水機能はあったほうがいい!
突然の雨が降る場合もありますし、なんと言っても水場ですから、波や水しぶきは免れません。防水、撥水性のある生地を使った釣りバッグ(タックルバッグ)の方が、大切な釣り道具を守ってくれます。

チェックポイント4:長く愛用するなら手入れのしやすい素材を選べ

アウトドアレジャーにはつきものの「汚れ」。特に釣りでは水しぶきや泥、汗、潮風などの汚れは避けて通れません。せっかく買ったお気に入りのタックルバッグを長くきれいに使うために、定期的なお手入れをおすすめします。でも本革やフェイクレザーや特殊生地は水洗いできないものが大半なので釣りバッグには適していません。ぜひ汚れが落ちやすい素材や、お手入れが簡単なものを選ぶと良いです。

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▼シチュエーション別おすすめ釣りバッグ種類

ランガン・オカッパリアングラーなら断然ショルダー
ランガン(ラン&ガン)なオカッパリアングラーには、断然ショルダーバッグやメッセンジャーバッグがオススメ。バッグを身につけたまま堤防の端から端まで身軽に移動できます。ルアーやベイト、ジグの交換の際も、バッグを手前に持ってくるだけでそのまま交換できてしまうのでオカッパリアングラーの支持が高いです。

渓流釣りにはリュックもおすすめ
鮎釣りやイワナ、ヤマメなどを狙う渓流釣りなら、リュックもおすすめです。山間部なので足場が悪かったり、川原の小石につまづいてしまうことも考えられます。そこでおすすめなのが両肩にバランスよく加重するリュック(バックパック)タイプの釣りバッグ(タックルバッグ)です。オトリ缶(友舟)やクーラーボックスを持ったまま斜面を登ったり下ったりすることも多い渓流釣りは、両手に持つ荷物はできるだけまとめて背負っている方が、安全性も高まります。

船釣りなら防水機能はマスト
沖に出る船釣りは釣れる魚も大型になり、堤防や海釣り公園、管理釣り場では味わえない楽しさがあります。船釣りメインで使用するバッグで重視したいのが「防水性」。沖合いで揺れる船は波で水しぶきがかかりますし、大きい魚ほど釣り上げる際に海水がはねてきます。バッグの中に海水が染みこまないよう、防水や撥水加工のしている生地を使ったバッグの選択が賢明です。

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▼厳選!最強タックルバッグおすすめ一覧

1.防水機能とカラバリ豊富!釣り初心者〜プロまで使えるTIMBUK2メッセンジャーバッグ

アメリカ・サンフランシスコ発のTIMBUK2(ティンバックツー)というブランドをご存知でしょうか?アメリカでトップクラスのメッセンジャーバッグのシェアを持つメーカーで、機能性が高く、頑丈なことで定評のあるアウトドアブランドです。タックルバックとして初心者から釣り玄人の方まで幅広くおすすめしたいのがTIMBUK2の代名詞的バッグ「クラシックメッセンジャー」。裏地に水の染み込まないTPU素材を使用しているため防水性が高く、バッグの内側もウェットティッシュなどで拭き取るだけでお手入れができるので釣り用バッグにぴったり。マチ幅も十分にあるのでエギケースなどを整理整頓しながら収納できます。またバッグの開閉はベルクロ(マジックテープ)とプラスチックのバックルで潮でさびにくくおすすめです。豊富なカラー展開で男性も女性もお気に入りを見つけられそう。

2.アウトドア派に嬉しい!洗濯機で丸ごと洗える釣り向けリュック

TIMBUK2から汚れてもお手入れが簡単な洗濯機で丸ごと洗えるリュックが販売されています。いちいち手間のかかるお手入れは面倒だなぁという方は要チェック!超軽量の撥水素材で、釣りだけでなく登山やトレッキング、その他アウトドアアクティビティでも重宝しそうですね。

3.雨や水しぶきも安心の防水加工生地使用のリュック

防水加工が施された生地を使っているので雨や水しぶきも安心のバックパック(リュック)です。カラビナを取り付けられるループがついているものを選ぶと、水筒やタオル、折りたたみイス、防止などを吊り下げられて便利です。

>>その他リュックをもっと見る方はこちら

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▼タックルバッグ特集商品一覧

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▼女子アングラー必見!女の子でも使えるタックルバッグ(釣り用バッグ)が欲しいなら

「釣りガール」などと一時期呼ばれていた時代もありますが、全国には女性アングラーも一定数いらっしゃるはず!ちなみに店長も性別は女ですが、趣味は釣りです・・・!釣具屋に行くと98%ぐらいが男性客ですし、釣り用品も大多数がメンズ向け。レディース向けのロッドやケース、ウェアなどをくまなく探してもなかなか種類がないのが現実ですよね。同じように女性向けの釣りバッグ(タックルバッグ)もどこにもない!!と嘆いている女子アングラーの皆様、どうされてますか??諦めて男性向けのかっこいいのを使ってる、という方もいらっしゃるでしょう。それもいいのですが、せっかく釣りを楽しむなら自分の気に入ったデザインの道具を揃えたいというのが女心。私自身もピンクのロッドを探したり、エギケースやルアーケースは雑貨屋さんやホームセンター、100均などでピンクやパステルカラーのプラケースを買ってステッカーでカスタムして使っています。

せっかく釣り用のバッグを準備するならおしゃれで気に入ったものをチョイスしたいですよね。釣り用ブランドのものだと、釣りに特化した性能や機能は充実しているのですが、デザインは女性向けではないことがしばしば。そこでおすすめなのがアウトドアブランド(登山やサイクリング)のブランドのバッグです。女性ユーザーからの支持も多いので、カラフルなものが多く、ロゴもかわいらしいものが多いですね。更にアウトドア向けに作られているので耐久性や防水性の高いものが多いので重宝します。ぜひ釣り用のバッグをお探しなら、アウトドアブランドのバッグも要チェックですよ!防水性、耐久性、お手入れのしやすさ、そして肝心のデザインやカラーバリエーションの豊富さから、店長おすすめの釣りバッグ向けアウトドアブランドはTIMBUK2(ティンバック2)。アメリカ・サンフランシスコ発のアウトドアブランドで、現CEOは元GAP・CEOの女性社長が務めています。この方が就任してから、女性向けラインナップやカジュアルラインが増え、よりユニセックスなブランドとしてアメリカ国内のシェアを獲得しています。実際に店長自身も愛用中なので、特集ページをご覧くださいね!

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▼その他

【コラム】そのロッドホルダー本当に必要ですか?

釣りブランドのタックルバッグには大概ついているロッドホルダー。ですが、実際釣り場に行ってロッドホルダーを使っている人はあまりいません。それはきっと面倒くさいからに違いない・・・!と個人的に邪推しています。竿を何本も持って使い分けている方だと重宝するかもしれません。ロッドホルダーがバッグについていなくても、カラビナやナスカンでベルトやバッグに取り付けられるロッドホルダーがたくさん売っているので、わざわざ狭い選択肢の中からロッドホルダー付きのタックルバッグを選ぶ必要性はないと思いますよ!別売りのロッドホルダーを買って取り付けるほうが、選べるバッグの選択肢が広がります!ご参考まで!

▼まとめ

釣り好き店長のやや独断と偏見でまとめてみましたが、これから釣りを始める方、釣りバッグ(タックルバッグ)をお探し中の方の参考にどうぞ。

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